北澤豪のサッカーボールがつなぐ世界の旅
北澤豪のサッカーボールがつなぐ世界の旅

北澤豪のサッカーボールがつなぐ世界の旅

予約品につき、他の商品と同一清算の場合、発売日の遅い方に併せて出荷いたします。
11月17日より順次発送の予定です。


ノンフィクション作家・平山讓氏の独占取材による
元プロサッカー選手、北澤豪の軌跡とビジョン

 元プロサッカー選手、北澤豪。東京ヴェルディでJリーグ通算264試合に出場し、41ゴールを挙げてチームの黄金期を支えた。旺盛な闘争心と豊富な運動量で、日本代表としても活躍。あと一歩でワールドカップ切符を逃した「ドーハの悲劇」、崖っぷちからワールドカップ初出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」、まさかの代表落選となった「ニヨンの衝撃」など、波瀾万丈の競技人生を疾走した。現役引退後は、解説者などを務める傍ら、世界の子どもたちを支援する環境づくりを目指している。

国際協力機構(JICA)サポーターとして世界の紛争地域、貧困地域、発展途上国へ赴き、子どもたちへサッカーボールを届け続けて20年。各地を歩いて見たものは、目を逸らしたくなる絶望と、それでもあきらめない人々の希望だった−。

引退後も様々なフィールドを走り続ける北澤を、ノンフィクション作家の平山讓氏が独占取材。その軌跡とビジョンを、一冊にまとめた。

彼にとっては「仕事」だった、多くの人々にとっては「遊び」であるサッカーを通じ、どんな未来を思い描いているのか。「日本代表としてワールドカップ出場を目指していた僕ですけど、選手としての一つの夢は、叶わなかったかもしれません。だけど、たった一つの夢が潰えてしまったって、そこで終らない。障がいがあったって終らない。男性とか女性とかいう枠にはまらなくたって終らない。ボールが蹴られずにゲームの世界でだって終らない。それに、紛争地帯や貧困地域に生まれたって終らない。たとえどんな状況に置かれたとしても、世界中の誰もが、サッカーに夢中になり、サッカーで遊び、サッカーでつながれる世界。(中略)そんな未来になったら、素敵だなと思うんです」(本文より)

価格 1,980 (税込)

カゴへ入れる

商品説明Item Detail

予約品につき、他の商品と同一清算の場合、発売日の遅い方に併せて出荷いたします。
11月17日より順次発送の予定です。


平山 讓 著
サイズ:四六判(本文256頁)
発行年:2022年11月
ISBN:978-4-8319-0176-7